福島県南会津の木造、新築、リフォームは一級建築士が設計する株式会社星工務店

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ハウスメーカーとここが違う!星工務店の「新在来パネル工法」

日本古来の木造軸組工法は、「柱」「梁・桁」により構成され、高温多湿な日本の風土に合った工法です。

従来、地震や風には「貫(ヌキ)」や「筋かい」といった一本の木材が線によって支えることしかできませんでした。ただ、これでは大きな力がかかると家が壊れやすくなります。

また、柱と柱の間に斜めに配置された筋かいがあるせいで、断熱材も入れづらいという問題も抱えていたのです。

今後、住宅の省エネルギー性の義務化や長期優良住宅、ゼロエネルギー住宅などの取り組みを進めていくことが必須なのですが、省エネルギー性と耐震性を同時に向上することができる構造用パネルに着目し、平成21年度からメーカーとともに開発を行いました。翌、平成22年度からすべての住宅に標準採用しています。

最近の構造用木材は、自動化されたプレカット加工が主流ですが、当社ではできるかぎり、社長をはじめとする自社職人が手作業で木材の刻み加工をしております。

この作業は、オートメーションの機械では絶対できない、木の癖や性質を活かした職人ならではの技術です。

そうして出来た木造軸組工法と最新技術のパネル工法の良さを活かした「新在来パネル工法」を皆さんのお宅に採用しているわけです。

実際の地震を想定し住宅を揺らす、「実大振動実験」で、安全性の確認もしており、東日本大震災の時も新在来パネル工法を採用した住宅では室内の壁に1本もヒビが入ってない事も確認されています。

このように、構造、断熱、気密を同時に強化できるのが新在来パネル工法なのです。